モミちゃんのレッスン 2
3日後 第2回
もえ先生はモミに命令を伝え易い首輪を持ってきてくれました。
伸ばすと1本になる鎖を大きい輪に2つ折りに通して
輪にして首に掛けます。 端の輪をリードに付けたら
シャリ~ンと音がするように引っ張って命令を伝えます。
モミは臆病で、ビビリなのを見抜いた先生は
車の中から ご自分のシェパードを連れて来ました。
最初は怖がっていたモミも何とか慣れて
そばに居られるようになりました。
訓練はモミちゃんだけではありません。
姉への訓練は命令をモミに伝え、聞いてくれたら
良~くほめて全身を撫ぜてやる! です。
今までは言うことを聞いてくれたらご褒美として
犬のお菓子をあげたりしていたので、
モミは太り気味だそうで、その度にはあげない事!
犬の気持ちになって考えるのは良いが、
人間とは違うのだと、分る事です。
姉は何か言うと、可哀相とかモミの気持ちに成り代わって
考えていたのですが、大分 見当違いがあったようです。
もえ先生はモミに命令を伝え易い首輪を持ってきてくれました。
伸ばすと1本になる鎖を大きい輪に2つ折りに通して
輪にして首に掛けます。 端の輪をリードに付けたら
シャリ~ンと音がするように引っ張って命令を伝えます。
モミは臆病で、ビビリなのを見抜いた先生は
車の中から ご自分のシェパードを連れて来ました。
最初は怖がっていたモミも何とか慣れて
そばに居られるようになりました。
訓練はモミちゃんだけではありません。
姉への訓練は命令をモミに伝え、聞いてくれたら
良~くほめて全身を撫ぜてやる! です。
今までは言うことを聞いてくれたらご褒美として
犬のお菓子をあげたりしていたので、
モミは太り気味だそうで、その度にはあげない事!
犬の気持ちになって考えるのは良いが、
人間とは違うのだと、分る事です。
姉は何か言うと、可哀相とかモミの気持ちに成り代わって
考えていたのですが、大分 見当違いがあったようです。




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