納骨
4/11(土)
2月に亡くなった叔父の納骨が、長野県であり、行ってきました。
生前から故郷の佐久に眠るのを切望していたのでした。
叔父の大好きな故郷を知りたいと、先ずは小諸の懐古園へ行きました。
桜は南側の条件の良い処だけ咲いていました。未だ早いそうです。
千曲川は名前の通り、曲がりくねって藤村の詩のように悠然と流れていました。(クリックしてください)
この日は叔母家族と合流し、佐久の鯉料理発祥の旅館に泊まりました。
4/12(日)
旅館の人の勧めで、すぐ傍の「龍雲寺」に行きました。 由緒ある立派な山門を
入り、境内に入ると本堂横の回廊に”信玄公霊廟”と言う看板が掛かっていた
のでくぐって行って見ました。
武田信玄公の遺骨出土の地だそうです。信玄は諏訪湖に沈められたという事になっていましたが、
実際はこの地に埋葬されていたようです。(クリックしてください。)
叔父は、田園地帯にあるお寺の、小高い裏山にある 男 兄弟4人で建立した
お墓に、無事に埋葬されました。先に亡くなったお兄さんとも一緒に葬られ、
静かでのどかなこの地で、さぞや安心して、ゆっくり眠れる事でしょう。(合掌)

2月に亡くなった叔父の納骨が、長野県であり、行ってきました。
生前から故郷の佐久に眠るのを切望していたのでした。
叔父の大好きな故郷を知りたいと、先ずは小諸の懐古園へ行きました。
桜は南側の条件の良い処だけ咲いていました。未だ早いそうです。
千曲川は名前の通り、曲がりくねって藤村の詩のように悠然と流れていました。(クリックしてください)
この日は叔母家族と合流し、佐久の鯉料理発祥の旅館に泊まりました。
4/12(日)
旅館の人の勧めで、すぐ傍の「龍雲寺」に行きました。 由緒ある立派な山門を
入り、境内に入ると本堂横の回廊に”信玄公霊廟”と言う看板が掛かっていた
のでくぐって行って見ました。
武田信玄公の遺骨出土の地だそうです。信玄は諏訪湖に沈められたという事になっていましたが、
実際はこの地に埋葬されていたようです。(クリックしてください。)
叔父は、田園地帯にあるお寺の、小高い裏山にある 男 兄弟4人で建立した
お墓に、無事に埋葬されました。先に亡くなったお兄さんとも一緒に葬られ、
静かでのどかなこの地で、さぞや安心して、ゆっくり眠れる事でしょう。(合掌)

この記事へのコメント
叔父様もきっと安らかにお休みになれるでしょう。
Naoさんは本当にやさしい姪御さんですね。
小諸の懐古園、千曲川が眼下にゆったりと流れて、
私も藤村の詩を、思わず口ずさんだ事がありました。
故人の弟さんが ”兄は浅間山を横に見ながら
自転車で、1時間掛けて中学に通った”と
思い出話をしてくれました。
この日の浅間は薄煙をあげていて、私には山が叔父に「お帰り」と言っているように見えました。